苓北町特定居住促進計画(二地域居住)を策定しました
二地域居住の推進
苓北町では、都市と地域を行き来しながら関わる「二地域居住」を、これからのまちづくりを支える重要な施策の一つとして位置付け、推進していきます。
本町が目指すのは、単に人を呼び込むことではなく、地域と継続的につながり、関わり続けていただく関係づくりです。そして、その取組は外からの力に頼るものではなく、住民自身が地域の魅力や価値を見つめ直し、主体的に地域を元気にしていく「きっかけ」となるものです。
苓北町の豊かな自然や地域資源を生かし、短期滞在や保育園留学、テレワークなどを通じて、訪れる人と地域の人がともに関わり合いながら、新しい活力を生み出すまちづくりを進めていきます。
【二地域居住とは?】
(外部リンク)
特定居住促進計画(二地域居住)
特定居住促進計画は、「広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律」に基づき、二地域居住の促進を通じた地域の活性化の実現のため、方向性や必要な取組を広く示すものであり、促進区域、基本的な方針、特定居住拠点施設、効果を高めるために必要な事業等を定めるものです。
本町においては、空き家・空き施設の増加や地域活力の低下が課題となる中、それらを有効活用し、地域の魅力向上と新たな人の流れを生み出す必要があります。本計画では、こうした課題に対応するため、二地域居住を受け入れる拠点施設の整備や滞在環境の充実を図るとともに、地域との関係を継続的に築く仕組みを体系的に整理しています。
※都道府県が二地域居住に係る事項を内容に含む「広域的地域活性化基盤整備計画」を作成したとき、市町村は特定居住促進計画の策定が可能となっています。(熊本県は令和8年3月26日に策定)。
【熊本県広域的地域活性化基盤整備計画(二地域居住)】
(熊本県HP)
苓北町特定居住促進計画(令和8年3月31日策定)(PDF:6.14メガバイト) 
関連情報
・二地域居住の推進
(国土交通省HP)
・二地域居住・関係人口ポータルサイト
(総務省サイト)