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2026年11月29日

「文学の宝を活かす地域づくりシンポジウム」を開催します!

最終更新日:

「文学の宝を活かす地域づくりシンポジウム」『五足の靴』と野田宇太郎を開催します!

 苓北町では、地域に残る貴重な文学資源を再発見し、文化や教育、観光、地域づくりに活かすことを目的として、「文学の宝を活かす地域づくりシンポジウム」を開催します。

 今回のシンポジウムでは、天草を代表する紀行文『五足の靴』を再発掘し、世に広めた文学者・野田宇太郎の功績にスポットを当てます。

 野田宇太郎は、全国各地の文学ゆかりの地を訪ね歩き、「文学散歩」を提唱するなど、地域に残る文学の価値を発掘し、後世に伝える活動に尽力しました。

2027年は、『五足の靴』の一行が天草を訪れてから120年の節目を迎えます。

 本シンポジウムでは、野田宇太郎の功績を振り返るとともに、苓北町に残る文学の宝を、これからの地域づくりにどのように活かしていくか、教育・地域文化・観光など、さまざまな視点から考えます。

 文学に詳しい方はもちろん、地域の歴史や文化、まちづくりに関心のある方など、どなたでもご参加いただけます。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。


  • (参考)シンポジウム チラシ9.9


開催概要

■日時 令和8年11月29日(日曜日)午後1時30分~午後4時(開場:午後1時)

■会場 志岐集会所(苓北町民ホール) 熊本県天草郡苓北町志岐444番地1

■参加費 無料

■先着 200名(事前申込制)

シンポジウムの内容

■第1部 「野田宇太郎とその功績を知る」

 『五足の靴』との関わりや、野田宇太郎が提唱した「文学散歩」の意味、文学資料の保存・継承に果たした役割などについて紹介します。

■第2部 「野田宇太郎の視点を通して地域を考える」

 地域に残された文学の宝を、社会・教育・観光などにどのように活かしていくか、登壇者による意見交換を通じて考えます。

【登壇者】

● 山部 貴美 氏(野田宇太郎顕彰会会員)

● 錦戸 雅志 氏(苓北町教育長)

● 野田 勝広 氏(苓北町区長会長・富岡地区区長会長)

● 井上 忠男 氏(一般社団法人 天草れいほく観光協会事務局長)

【司会】

● 大仁田 英貴 氏(苓北町地域活性化起業人・苓北町文学ガイド)

同時開催 特別展示「野田宇太郎が歩いた天草文学散歩」

 野田宇太郎が撮影した天草の貴重な写真や関連資料を志岐集会所ロビーに展示します。

お申し込み方法

 参加をご希望の方は、下記申込フォームから事前にお申し込みください。定員は先着200名です。
 お申し込みはこちら→申込フォーム別ウィンドウで開きます(外部リンク)

主催・共催等

■主催 苓北町・苓北町教育委員会

■共催 一般社団法人天草れいほく観光協会

■協力 野田宇太郎文学資料館、九州朝日放送株式会社、株式会社KBC MoooV

■企画 ドットワークス

※本シンポジウムは、令和8年度くまもと未来づくりスタートアップ補助金を活用して実施します。

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